ページにアクセスしたときに、そのユーザのパスワード有効期限確認を行うためには、そのページに有効期限確認のためのプログラムを呼び出すタグを記述しなければなりません。
パスワード有効期限を確認したいページすべてに、以下のようなコードを記述してください。
<body onload="ExpireDialog()"> <!--#exec cgi="./wpba/check_validity.cgi"-->
まず、 BODY 要素の開始タグに、
onload属性を追加してください。パラメータは必ず
ExpireDialog()でなければなりません。
このように記述する理由は、この次の部分で、SSIを使ってプログラムを呼び出し、結果に応じてそれに対応するJavaスクリプトを生成するためです。
次に、
<!--#exec cgi...の部分です。 "./wpba/check_validity.cgi" という記述は、有効期限確認のために呼び出すスクリプトを示しています。各ページのHTMLファイルから [wpba/check_validity.cgi] を見たときの相対パスで指定しなければなりません。上記のコードが有効なのは、該当のHTMLファイルが [wpba/] ディレクトリと同じ場所にある場合です。
[wpba/] ディレクトリと同じ階層に [test/] というディレクトリを作り、その中に [sample.html] というHTMLを作ったとすると、この [sample.html] 内でパスワード有効期限確認をしたい場合には、
<!--#exec cgi="../wpba/check_validity.cgi"-->
のように記述しなければなりません。。
これについては、 [sample/] ディレクトリ内の [test.html] がサンプルファイルとなっていますので、参考にしてください。