注意・免責事項


●バグについて


本プログラムのテストは公開前に十分行っていますが、細かいものから致命的なものまで、作者が気づかないバグが潜んでいるかもしれません。また、「バグのようにみえるけど仕様なのでは?」とか「仕様のように思えるがじつはバグ?」みたいなこともあるかもしれません。

もし動作がおかしかったり、動作に疑問を持たれたり、あるいは明かなバグに遭遇した場合には、 websoft@niikest.com まで御連絡いただければと思います。可能な限り速やかに対応したいと思います。

●マニュアルについて


公開前にプログラムの動作とマニュアルの記述に差異が無いように検証はしていますが、見落としなどで一部動作と記述が異なる場合があるかもしれません。

そんなときは、優しくご指摘ください。特にバージョンアップ後などは多いかもしれませんので。

●作者について


本プログラムの作者は全盲です。要するに目が全く見えません。一般的には「視覚障害者」と呼ばれています。

一般に、視覚障害者は画面上のテキスト情報を声で読み上げてくれるソフトウェアを使ってコンピュータを利用しています。あるいはテキスト情報を点字で出力する装置を併用している方もいます。

ということなので、作者は画面を見ることができません。実際に本プログラムがどういう画面で動いているか、HTMLのコードから想像はできても、完全な形で理解することができないのです。

したがって画面を見てコンピュータをお使いの方にとっては見にくい画面、見にくいページになっているかもしれません。一応見やすいような画面はどんなものか、友人にアドバイスをもらいながら作ってはいますが。

しかも一番痛いのが「漢字の間違いが多数ありそう」ということです。

一応確認しながらは書いていますが、プログラムの中の表示にも、このマニュアルにも、誤字・脱字はたくさんあったと思います。申し訳ありません。

じつはプログラムで表示する様々なページをテンプレート方式にしているのはこういった事情がからんでいます。固定した画面だと、画面を見る人にとっては見にくいものになってしまうかもしれないし、誤字・脱字もたくさんのままになってしまう。だから、ある程度枠だけを用意しておいて、あとは利用者さんでカスタマイズしてもらった方が良いのではないか、と考えたのです。

そういうわけなので、もしお時間がある方は、どういうレイアウトが見やすいのか、間違っている文字はどれなのかなど、お教えいただければうれしいです。

あと、マニュアルの書き方も、本当はフレームなんかを使って、左側に目次、右側に本文、というような画面にすると良いのかもしれませんが、やってません。そういう方が都合が良いという場合には、今後変更を検討します。


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